ブログ

パンダ食堂の調理道具第二弾!!「櫛目のないすり鉢」9月17日まで予約先行販売中

フードコーディネーター・管理栄養士のノガワアヤです。

パンダ食堂の調理道具第2弾!がようやく発売となります。

展示会などでも一番興味を持っていただけていたのが、実はこの『櫛目のないすり鉢』でした。

「すり鉢が進化している!!」
「すごい画期的なすり鉢が出た!!」

初めてこのすり鉢を見た時に思った第一印象です。

櫛目のないすり鉢がちゃんとすれる秘密

すり鉢の内側は櫛目がない代わりにレンガのようにザラザラとした質感になっています。これが櫛目の変わりとなっていて、すりこ木ですった時に普通のすり鉢と同じようによく擦れるというわけなのです。

櫛目のないすり鉢ですった時の出来具合は?

ザラザラとしているのですれる。というのはわかっていただけても、実際に本当にそれがちゃんとすれるのか?まだ疑問の方もいますよね?

では、実際にすってみます!!

このすり鉢、下にしっかりと重みがあるので、安定感が抜群なんです。下に濡れ布巾を敷いてすると、すり鉢がぐらぐらとすることなくすれるのも良い所です。(すり鉢の底はザラザラとしているので、なにも敷かずにすると、台が傷つくことがありますので、必ず何か敷いて作業をした方がいいですよ!)

実際にすったところがこちら。普通の櫛目のあるすり鉢と同じような感じでしっかりとすれます。もう少し細かくしたければ、さらにすっていただく事で、細かくすることも可能です。

お手入れの仕方は??

櫛目がないので洗うのがとにかく『楽チン!!』水とスポンジで食器を洗う感覚で洗っていただくだけで簡単に汚れがとれます。専用のブラシ竹串たわしなど使う必要もありません!!食材が詰まることがないので、楽に洗っていただけます。

洗い終わったあとは、しっかりと乾燥させからしまってください。

すり鉢で丁寧に作りたくても、日々の忙しい日常を考えると、「すりゴマでいいか!」という流れになってしまう方もいると思うのですが、やっぱりゴマを香りが出るまで煎ってから作った胡麻和えって香りが全然違うんですよね。

洗うのが面倒という事がなくなったので、丁寧にゴマを煎って作る胡麻和えの頻度が我が家は増えました(笑)。

食器として使える魅力

さらに、櫛目がないので調理道具感がなく、食器としてそのまま食卓に出しても違和感がないのも嬉しいところです。

私はすり鉢でつけ麺ダレなどを良く作るのですが、そのままお湯を注いで器として使う事もあります!コンビニでも手に入る食材で作れるつけ麺ダレです。(梅干・さば味噌煮缶・かつお節・胡麻・めんつゆで作ります)

※こちらのつけ麺レシピはまた別日にアップさせていただきます。

サイズは約幅16×奥行き15.5×高さ7cm

ほうれん草のごま和えなら、2~3人分の量が作れるくらいの大きさです。

購入特典は??

今回商品をご購入いただくと、

『柚子胡椒』

『厚揚げで作る水切りなしの簡単白和え」

「ワカモレ」のレシピも付いてきます。どれもとっても簡単にできるものばかりです。

ぜひお試しいただけると嬉しいです。

今回すり鉢の使用動画も撮影しました。新しいチームで女子だけの撮影だったのですが、とっても素敵な動画に仕上げてくださったので、よかったらぜひご覧ください!

動画・編集:新村はるか / プロップスタイリスト:有磨さとみ

販売先についてのご案内

さらに詳しい商品仕様や購入先は『うつわマルシェ』のHPからご購入いただけます。

(9月17日までは予約先行販売を行っております。)

色は白と黒の2色になります。

下記バナーから詳細ページに飛べますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!