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切れない包丁が面白いほどに蘇る!!一生使える砥石と簡易研ぎ器のご紹介!

料理には欠かせない包丁のメンテナンスに必要な『包丁研ぎ器』と『砥石』について、私が使っているおススメをご紹介させていただきます。

シャプトン 刃の黒幕シリーズ

実際に私が使っている砥石がこのシャプトンの刃の黒幕#1000の中砥(オレンジ)と#5000の仕上砥(ピンク)です。

今までも砥石で時々研いではいたのですが、紙がス~~~~と切れるような感じまではなかなかいかず、これは、腕の問題かな。とずっと思っていたのですが、この砥石を使ってみて、石でここまで仕上がりが変わるものなのか!と衝撃を受けました。

砥石自体も5分ほど水につけておくだけで簡単に研ぎ始められますし、研磨力が以前使っていた砥石とは格段に違い、ちょっと研いだだけでもものすごく刃が付き、切れ味が抜群に良くなります。

こちらが中砥の#1000

仕上げ砥の#5000がこちら。

 

お値段はちょっとお高めですが、家庭で使用するならほぼ一生使えると思います。

プラスチックのケースに砥石が入っているので、持ち運びにも便利ですし、ケースの蓋の上に砥石を置くと研ぎ台としても使用できます。プラスチックの裏に滑り止めもついていますよ!

初めて使ってみた時に、あまりにも切れ味が良くて、包丁研ぎが楽しくなり、家にある包丁すべてを研ぎました(笑)それくらい、買ってよかったアイテムの一つです。

サビト~ル

もう一つおすすめのアイテムがサビトール。

私が使用している包丁は何種類かあるのですが、お気に入りは鋼の包丁。すご~く切れる分、ビックリするくらいすぐに錆びます。レモンを切って、拭かずにそのままにしてしまったら、2分で錆びます( ゚Д゚)。それくらい、メンテナンスが必要な包丁です。そんな錆びた包丁を蘇らせるアイテムがこの「サビト~ル」

錆びてしまった包丁を

こんな感じで消しゴムで消すようにゴシゴシとこすっていきます。

こするだけなのですが、こんなにきれいになります。

きれいになったらシャプトン刃の黒幕の#1000→#5000で研いでいきます。この包丁で研いだあとの研ぎ具合の目安は、紙がす~っと切れるようになるのが目安です。

万能研ぎ器ソリング

毎回砥石で包丁を研いでいるわけではなく、砥石で研いでいるのは1~2か月に1度。普段は簡易的なシャープナーを使っています。

「ソリング」

という万能研ぎ器なのですが、包丁、はさみ、爪切り、カマなど刃物と呼ばれるものがなんでも切れるという万能研ぎ器です。

私は包丁とハサミにしか使っていないのですが、ちょっとキレ味が悪くなった包丁やキッチンハサミも5~6回す~っと研ぐだけでものすごく刃がよみがえります。料理教室前にもササッとこの簡易研ぎ器で研いでいるのですが、「砥石で研いでるの??」と言われるくらいすごく切れ味抜群です。

砥石、シャープナーを探していた方は、ぜひ購入時の参考にしていただけたら嬉しいです!!

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