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フードコーディネーターの七つ道具前編

フードコーディネーターの持ち物。みんなどんな道具を現場に持って行っているのか、気になって以前ネットでググってみたのですが、紹介してくれている方が全然出てきませんでした。現場でも教えてくれる方もいますが、手の内を明かさない方も結構多いです。

わたしはフードコーディネータースクールに通っていましたが、通っていたスクールは料理本撮影に得意なスクールだったので、テレビの現場に入った時には知らない事ばかり、持っていない道具が多すぎたりなどで、怒られたり、迷惑をかけたりしてとっても大変でした。

これからフードコーディネーターとしてテレビなどの撮影現場で働く方のお役に立てばと思い、いつも現場にもっていく持ち物を全編・後編に分けて紹介していこうと思っています。(SNSなどできれいな料理が撮りたい!という方も役に立つ情報だと思います。)人によって持ち物に差はありますので、私の持ち物も参考にしていただきつつ、現場で色々な方の持ち物などを観察しならが、少しずつ道具を集めていくのも楽しいと思います!

撮影現場での呼び方

現場ではフードコーディネーターさん略して「フーディーさん」と言われます。何度もお仕事している方々と一緒だと名前で呼んでいただけますが、初めての現場だと、たいていカメラマンさんは「カメラマンさん」 フードコーディネーターは「フーディーさん」商品担当のメーカーさんは「メーカーさん」という肩書で一日過ごすこともごく普通にあります。初めて呼ばれた時、誰の事かわからず、振り向いてしまった事がありました(恥ずかしい・・・)

フードコーディネーターの仕事道具

第一回目の今回は現場でいつも良く使う道具6つを紹介したいと思います。

初めての現場で、とりあえずこれさえ持って行けばあとは現場の調理道具でどうにかなる!というものを紹介していきます。

①包丁

ハウススタジオでも、現場に包丁がない事も稀にあります。いつも自分が使っている包丁の方が作業がしやすいですし、必ず持って行った方が良いですよ!

私が使っているのは、短大の教材で買った時の包丁入れを今でも使っています。これをカバンから出すと「そろばんですか??」って8割以上の確率で聞かれます笑包丁入れはキャンバス地で自分で作られている方もいますし、布巾をぐるぐる巻きにしている方など色々といます。ネットでも売られていますので、お気に入りを探してみてください!

②霧吹き・盛り付け箸・筆・スポイト・めん棒

現場でいつも必ず使う道具がこちら。

●霧吹き・・・持ち運びに便利な小型の霧吹きを使っています。100均のものです。サラダや料理にみずみずしさが足りなくなった時に霧吹きで水をふきかけて蘇らせます。

●盛り付け箸・・・先が普通の箸や菜箸よりも細くなっているので、細かい作業がしやすい箸です。フードコーディネーターさんがおそらく一番初めに買う道具だと思います。

●筆・・・絵を塗る時に使う筆です。私は東急ハンズの絵具などが売っている売り場で買いました。この筆は料理専用に使用しています。料理につやが足りない時に油やみりんなどを塗ったりするときに使います。刷毛よりも細かい作業ができるので重宝します。

●スポイト・・・こちらも東急ハンズのサイエンスコーナーで購入しました。盛り付けた料理の汁を少し減らしたい時などにスポイトを使ったりします。

●めん棒・・・お皿の周りの汚れや調理中のお釜やフライパンのふちなどをきれいにするときに使います。

第1回目はとりあえずこれさえあれば!という道具をご紹介させていただきました。また来週2回目の道具をアップしていきたいと思いますので、よかったらご覧ください!
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