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金継ぎ教室

先日、

今年やりたいと思っていた事の一つ。

「金継ぎ教室」に行ってきました。

大好きな食器に限ってよく欠けたり、割ってしまうという事が多く、泣く泣く処分をしていたのですが、なんとかして使いたいなという思いから、

たまたまテレビで金継ぎ特集を見て、これだ!!と思い、ずっと教室などを探していて、今回やっと実現しました。

 

小さな箇所なら、数個直しが可能です!と言っていただいていたので、4点ほど持って行ってきました。

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スープカップ、茶碗、グラスの欠け、ワイングラスの折れたもの。この4つです。

ワイングラスは直し方が少し違って、とりあえず中心の割れたパーツをくっつけるところまで行い、一度焼くそうなので今回はここまでで終了。次回仕上げを行います。

 

残りの3つは欠けた部分にパテを埋め込み、余分なところは凹凸がなくなるまでサンドペーパーで研磨していきます。きれいに研磨できたら、パテを埋め込んだところに新漆と金粉、薄め液を混ぜた液を塗っていきます。

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「はじめてなのにすごくきれいにできてますね!!上手ですよ!」と褒めていただけました。お世辞でも嬉しい・・・。

もうちょっと凸凹になっちゃうのかな。と思っていたので、自分でも結構きれいにできて大満足です。

とにかく、この金継ぎの部分がアクセントになって新しい食器に生まれ変わった感じです!!

好きな食器に限って割れてしまうことが多かったので、また蘇って本当にうれしいです。より一層大事に使おうと思いました!!

 

日本の伝統修復技術って本当に素敵だな~と実感しました。

本来の金継ぎは本漆を使って何か月もかけて直すそうなのですが、私が教えていただいたものは新漆を使って直す直し方で、

手軽に体験できて直せるものなので、次の日には使うことができます!

 

みなさんのお家にある割れていたり欠けているお皿類などがあれば、練習もかねてぜひお直しさせてください~!

 

 

 

 

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