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PHILIPSマルチチョッパーでソーセージ

こんにちは!

ここ最近、雑誌編集部にお伺いさせていただき、

フィリップスのマルチチョッパーをご紹介させていただく機会が度々あります。

その時にご試食いただいているソーセージの作り方をマルチチョッパーの使い方と共にアップしていきたいと思います♪

 

まずはソーセージから作ります。
冷たく冷えた食材を短時間でミンチにして弾力を出すのがポイント。
手の熱などが加わると肉の脂が溶けてしまい、ソーセージ独特の弾力が出ないんですね。そこで、フープロを使うのがオススメなんです。

豚肉は切り落とし肉でOK。
回す前 (1)   にくあん

塩、コショウ、セージを入れて回します。
白っぽくなれば、さらに卵を加えてプリッとした弾力になるまで回します。
これを手でやると、本当に大変なんですよ。若干額に汗をかき、次の日腕が筋肉痛になる事も笑。

このマルチチョッパーのフードプロセッサーモードは1分間で5000回転と回転数が早いので、短時間で弾力が出せます!余談ですが、ミックスジュースなどもなめらかになるんですよー!

そうしたら、ここからがこのマルチチョッパーの最大の見どころ。

普通のフードプロセッサーで作る場合には、一度肉を別の器に取り出し、野菜をみじん切りにする。若しくはじめに野菜をみじん切りにしたあとに取り出して肉を回す。さらには野菜は手で切るか。という工程になりますよね。

でも、
これは肉を取り出さずにそのまま一つの容器でいけちゃうんです!!

なぜなら、バスケットと刃が上についているから!!

肉が入った状態で、ちょっとだけブレード軸の周りの肉を端によせ、バスケットとブレードをセットします。(実はこのブレード軸も他のフープロに比べて短いので、ブレード軸の中に食材が入り込んでも洗いやすくなってるんです)野菜投入 (2)

そして、

家の冷蔵庫にちょっとずつ余っている野菜(皆さんのお家の冷蔵庫にも、ちょっとすぎて何に使ったら良いか分からない野菜等ありませんか??)
そんな野菜をポンポンいれちゃいます。

野菜投入 (1)
固い食材は3cm位に切りますが、その他はこのバスケットに入ればざく切りでOK!
適当料理炸裂です笑。

蓋をして、本体をセットします。
実は、この蓋がついていることで、本体の裏部分がそんなに汚れずに済むんです。
本体はモーター部分で水洗いできないので、すごーく助かります。

本体を押して、15秒くらい回せば粗みじん切りの完成!!

 

回してるところ 混ぜ合わせる (2)

後は肉あんと混ぜ合わせて出来上がり。

混ぜ合わせる (1)
ここまでの調理時間

な、なんと5分!!は、早い!!

後は手に油をつけて、棒状に伸ばし、

ソーセージ生
ノンフライヤーで焼きます!

出来上がりソーセージ (2)

180度で9~10分。

程よく脂が落ち、ヘルシーベジタブルソーセージの出来上がりです。

出来上がりソーセージ (1)

 

ノンフライヤーに入れてしまえば、完全に手が空くので、その間にマルチチョッパーの容器などを洗えば、ソーセージが出来上がった頃には洗い物も終わってキッチンも綺麗ですよ!!

このソーセージは冷めても美味しいので、お弁当や持ち寄りパーティーにもオススメです。

私は最近持ち寄りパーティーでよくチョップドサラダを持って行きます。色々な野菜でチョップすればカラフルで色もとっても綺麗なので、メイソンジャーに詰めて手作りドレッシングは別の容器に入れて持っていきます。
ご自宅にお邪魔したらボウルとスプーンをお借りして、ジャーの野菜を空けてドレッシングと混ぜ合わせるだけ!!

手間がかかって見えそうなのに、実は機械頼みなので、手間いらず。

しかも何それ??と驚かれるのですごーくオススメです。
もうしばらくは持ち寄りパーティーはチョップドサラダを持参したいと思います(^ ^)