レシピ

夏野菜の『冬瓜』を使った冬瓜とえびの煮物∼電気圧力鍋レシピ~

煮るとトロッと仕上がる夏野菜の冬瓜を使った和食の一品をご紹介。カリウムやビタミンcが多く含まれているので、夏バテ予防にもなります。冷たくひやしても美味しいですよ☺︎

冬瓜とえびの煮物

材料:2人分

冬瓜 1/4個
えび 6尾
【A】
 だし汁 80ml
 醤油 大さじ1/2
 みりん 大さじ1/2
   塩 小さじ1/3
 片栗粉 小さじ1/2
青ゆず(せん切り) 適量

作り方

①冬瓜は皮をむきやすい大きさにカットする。

皮を厚くむき、ワタをとる。※筋が残っていると舌に触るので、導管の内側まで皮をむきます。

②料理にあった大きさに切り、面取りをする。※煮るとやわらかくなるので、面取りをした方が仕上がりが格段にきれいになります!!

③えびは背ワタをとり、塩、酒をふってもみこんで洗って殻をむき、粗みじん切りにする。

④内釜に②、③、合わせたAを入れて圧力鍋で加圧2分かける。

⑤浮き圧力弁が下がったら器に盛り付け、青ゆずのせん切りを添える。

 

冬瓜について

真夏に実るのに冬の瓜とかいて冬瓜(とうがん)。理由は丸のまま冷暗所に置いておけば、冬まで日持ちがするという理由から。冬瓜は約95%が水分ですが、厚い皮が蒸発を防いでくれているので、収穫時のまま長期に保存することが可能なんです。

冬瓜の栄養

カリウムや水分を多く含み、利用作用があるので、むくみや高血圧の改善に効果的です。またビタミンcも多く、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの合成には欠かせない食材です。

冬瓜を調理する際のポイント

淡泊な味なので、味のでる食材と組み合わせたり、濃い目の出汁で煮含めるのがおすすめです。種とワタを取り除き、皮を厚めにむいて調理をします。下茹ですると透明感が出て、雑味もとれ、味の含みもよくなります。お時間のある方はぜひ!

盛り付け皿のご紹介

今回の蓋付きの煮物椀は、鎌倉にある若宮陶器で以前購入したものです。若宮陶器は、リーズナブルな値段で買える食器から、少しお値段のする食器まで色々と取り揃えてあり、掘り出し物を探すのが好きな方にはおすすめのお店です。シーズンごとに食器の種類も入れ替わるので、食器好きの方は一度行ってみるのもおすすめですよ!!

下に敷いたお皿は先日ブログで紹介した「青組」アイトーのお皿。

こちらのグレーのお皿をお盆に見立てて盛り付けてみました。グレーのお皿はお料理を引き立ててくれるし、シックで落ち着いた印象になります。

ぜひうつわマルシェのHPも覗いてみてくださいね!

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