レシピ

冷蔵庫にあると便利な常備菜!電気圧力鍋加圧1分レシピ『刻み昆布とちくわの煮物』

お弁当やあと一品ほしい時に作っておくと役立つ常備菜のご紹介。

加圧1分で加熱から浮き圧力弁が下がるまでトータル10分程でできる時短レシピです。(2Lタイプの圧力鍋をお使いの場合には、もう少しかかるかもしれません・・・。)

昆布はしっかり戻さなくても、加圧の段階で戻ってくれるので、さっと水につけて戻す程度でOKです!!

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刻み昆布とちくわの煮物

材料:2人分

刻み昆布 10g
ちくわ 2本
にんじん 1/4本
【A】
 醤油 小さじ2
 酒 大さじ1
 みりん 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 水 50ml
いりごま 適量

作り方

①刻み昆布は水で2~3分戻し、水気を切る。(※昆布同士が絡まっている事があるので、水の中で手でほぐしておくと良いです。)にんじんは太めのせん切りにする。

②ちくわは縦半分に切り、さらに縦半分に切って3等分の長さに切る。

③内釜に①、②、合わせたAを入れて混ぜ合わせ、本体にセットして加圧1分かける。

④浮き圧力弁が下がったら混ぜ合わせ、器に盛り付けいりごまを散らす。

調理ポイント

・お好みで大豆の水煮など加えていただいても良いです。圧力弁が下がれば煮詰めなくてもいただける最小限の調味料の分量になっています。はじめと最後に良く混ぜ合わせる事で、味にムラがなく美味しく仕上がります。

昆布の栄養

昆布に多く含まれている主な栄養素は

「食物繊維」「糖質」「ミネラル」です。

昆布を煮た時に出てくる粘りの成分は、「アルギン酸」や「フコイダン」と呼ばれる水溶性の食物繊維で、糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロール値の上昇を抑えてくれる効果もあります。

ミネラルはカルシウム、鉄、ナトリウム、カリウム、ヨウ素などで、体の組織を作ったり、調子を整えたりするのに大切な栄養素です。他の食品に含まれているミネラルに比べ、昆布のミネラルは体内への消化吸収率が高く、その約80%が体内に吸収されると言われています。

昆布に含まれているうま味成分は『グルタミン酸』。うまみがあると、美味しいと感じられる塩分濃度が低くなるため、美味しく減塩することができます。今回のレシピでも出汁ではなく水を使用していますが、昆布からうま味も出るため、お水でも十分美味しく作ることができます。

スタイリングでの使用食器

今回使用している食器は

TOJIKI TONYA(トウジキトンヤ) KIKKA 4寸(皿 鉢皿 菊皿 美濃焼 カネコ小兵

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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副菜を盛り付けるのにおすすめのお皿です。

こちらに以前アフタヌーンティーで購入した陶器のグレーのお皿を合わせています。

 

今回使っている電気圧力鍋はこちらのものです。