レシピ

砂肝とごぼうのバルサミコ煮【電気圧力鍋レシピ】

旬のやわらかい新ごぼうとコリコリとした食感が楽しい砂肝をバルサミコ酢で煮た甘辛い常備菜にもなる一品です。砂肝は下処理が難しそうで難易度が高そうと思われていますが、全然そんなことはありません。下処理の仕方も詳しく記載いたしましたので、お試しいただけたら嬉しいです。

砂肝とごぼうのバルサミコ煮

材料:2人分

砂肝 200g
新ごぼう 小1本(100g)
【A】
 バルサミコ酢 大さじ2
 醤油 大さじ1
 酒 大さじ2
 砂糖 大さじ2
 水 大さじ1
 ローリエ 1枚

作り方

1.砂肝は半分に切る。

両側についている青白い部分が固い部分なので、包丁でそぎ落とす。(これで下処理OKです!)

2.ごぼうは3cm長さに切り、太い部分は縦半分に切ります。内釜に砂肝、ごぼう、Aを入れる。

3.アク取りシートをのせ、加圧8分かける。

4.圧力弁が下がったら器に盛り付け、お好みでパセリなどを散らす。

調理ポイント

■出来上がり後、汁気にトロミがつくまで煮詰めていただくと、さらに濃厚になって美味しくいただけます。

(こちらの煮詰め方について、お問合せをしてくださった読者の方がいらっしゃいましたので、やり方を追加いたしました。)

①圧力弁が下がったら蓋を開けた状態でスタートボタンを押します。

※タイマーなどは特に関係ありませんので、何分になっていても構いません。蓋が空いている状態で左の加熱ランプが赤く点灯していればOKです。

これで本体のみが加熱された状態になります。中途半端にフタが閉まっていたりすると、圧がかかり、蓋が吹っ飛んでしまうという悲劇が起こることもありますので、必ず開いた状態にしてください

②好みの煮詰め具合になったらストップボタンを押して出来上がりです。

 

■砂肝を生のまま加熱しているため、アクがかなり出ます。シートを使わないと、仕上がり後にアクをとる作業がかなり大変なので、使用していただく事をお勧めいたします。又はさっと砂肝を茹でてから加えてもOKです。