レシピ

簡単で楽チン!電気圧力鍋で作る甘酸っぱい金時豆のレモン煮

乾燥豆を一から煮るのってちょっと面倒な感じがしますよね。

一般的にお鍋で煮る場合には、一晩つけた豆を汁ごと入れて豆が柔らかくなるまで煮て、砂糖を加えてさらに柔らかくなるまで煮ていきます。この時砂糖を入れる前の、煮加減が難しく、柔らかくしすぎると、砂糖を加えた後に豆が崩れてしまい、逆に早く加えすぎると硬い仕上がりになってしまいます。

電気圧力鍋を使えば、豆も砂糖も初めから加えて煮ても失敗なく煮る事ができるので、ものすごく便利です。

実家の母も「この方法は楽でいいわ!」と電気圧力鍋を使うようになってから、豆料理を良く作るようになったと言ってくれています。

そんなわけで、ほぼほったらかしで出来る金時豆の甘煮をご紹介していきます。豆の甘煮は甘すぎてちょっと苦手。という方でも大丈夫。仕上げにレモン汁を加える事で、甘くて酸っぱいさわやかなレモン煮を紹介していきます。食べすぎにご注意ください!!

甘酸っぱい!金時豆のレモン煮

材料:2~3人分

金時豆(乾燥)・・・100g

水・・・300ml

砂糖・・・100ml

塩・・・小さじ1/4

レモン汁・・・大さじ2

作り方

①金時豆は豆の3~4倍のお水につけ、一晩おく。(6~8時間)

②内釜に①、①でつけていた水300ml(足りなければ水を足す)、砂糖、塩を加えて加圧13~15分かける。(※お好みの柔らかさによって加圧時間を変えてください。13分は豆の形が綺麗に残り、少しだけ固めの仕上がりです。写真は13分加熱です。)

③浮き圧力弁が下がり、粗熱が取れたらレモン汁を加えて混ぜる。保存をする時は、汁ごと別の容器に移し、冷蔵庫で保存する。

調理ポイント

・酸味なしの普通の甘煮がよければ、レモン汁は加えずに仕上げます。

・お砂糖の量は好みで調整してください。

金時豆の栄養

ビタミンA、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビタミンEなど多くの栄養素が含まれています。さらに食物繊維も豊富です。

金時豆はダイエットに向いている。といわれていますが、その理由として、

「高たんぱく低脂肪」があげられます。たんぱく質は筋肉を作る素になるものです。筋肉量を増やすことは、代謝をあげる事にもつながります。筋肉をつけて痩せやすいからだを作ることもダイエットの重要な要素。

また、食物繊維も多く含まれており、腸内環境を整え、下半身太りの原因となる便秘を防ぐ効果もあります。さらに、「サポニン」という成分が中性脂肪を分解し、悪玉コレステロールを下げる効果があるため、ダイエットの救世主となっています。

ただ、今回は砂糖をしっかりと入れて煮ているので、食べすぎは禁物ですよ!

ブログランキングに登録しています。
ぽちっとご協力いただけますと大変励みになりますので、よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 料理ブログ フードコーディネーターへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 圧力鍋料理へ
にほんブログ村

今回使っている電気圧力鍋はこちらのものです。

今回使用したの食器と小物

お皿・・・益子焼き・作家さんの器です。(数年前に益子焼の陶器祭りで購入したもの)

スプーン・・・アクタス(RISE&SHINE ティースプーン)

板・・・・加満久良←鎌倉小町通りにある陶器や古木フォトフレームなど一品物の工芸店で買った木。コースターなのか、なんなのかよくわかりませんが、コースター、中国茶の時に使っています。

ドライアジサイ・・・手作り。

今回、料理の豆自体が小さいので、使う小物も全部ミニサイズを使用しています。

 

今回使用した電気圧力鍋はこちらのものです。