レシピ

電気圧力鍋レシピ:電気圧力鍋で作る絶品おでん!長年色々と試した結果たどり着いたレシピです。

こんにちは。フードコーディネータ・管理栄養士の野川彩です。

寒くなってきて、そろそろおでんが恋しい季節になってきましたね。

電気圧力鍋を使ってから早7年。ようやく、電気圧力鍋で作る美味しいおでんの作り方が確立いたしました。

今回ご紹介する作り方は、正直ちょっと面倒くさいです。(すみません)初めに言っておきます。

レシピ監修をさせていただいているおでんレシピは、1回の加熱で完結でき、とにかく早くて楽ちん!そしてまあまあの出来具合。というレシピです。

でも、やっぱり大根は厚くて柔らかい方がいい!!

練りものはもうちょっとプリッと弾力があった方がいい!!

などなどこだわりを持った結果、時間差で入れる方が格段に美味しいという結論に達しました。

大根もお店の様に厚く、箸です~っと切れるくらい柔らかく仕上がり、白滝・こんにゃく・卵もすご~く味が染みています。

時間はかかり、ちょっとだけ手間ですが、基本的にはスイッチを押したらほったらかしておけばいいだけなので、許してください!!

ぜひ一度お試しいただけたら嬉しいです!!

絶品おでん

材料:2人分

大根 8cm
こんにゃく 小1枚
しらたき 4個
茹で卵 2個
たこ(足) 2本
さつま揚げ・ごぼう巻・がんも・もち巾着など 各2個
はんぺん 1/2枚
【A】
・だし汁 500ml
・しょうゆ 大さじ1/2
・みりん 大さじ1/2
・酒 大さじ2
・塩 小さじ1/2
練りからし 適量

 

【作り方】

1.大根は4cm厚さに切って皮を厚くむき、裏側に十字に1cmほど隠し包丁を入れる。こんにゃく、白滝は軽く水洗いし、こんにゃくは半分に切る。

※大根は外側は筋が多いので、厚く皮をむくのが美味しさの秘訣です。

 

2.内釜に合わせたA、1を入れて加圧25分かける。

3.浮き圧力弁が下がったらタコ・殻をむいた茹で卵を加えてさらに10分加圧する。

4.ザルにさつま揚げ、ごぼう巻、がんも、モチ巾着をのせ、熱湯をかけて油抜きをする。

5.3の浮き圧力弁が下がったら4を入れ、そのまま保温で最低でも30分以上おいておく。※置けば置くほど味が染みます。

6.頂く直前にはんぺんを加えて3~5分加熱をして出来上がり。器に盛り付け、練り辛子を添える。 ※加熱の仕方は下記に記載しています。

 

【調理ポイント】

・顆粒だしやだしパックなど塩分が含まれているものをご使用の場合には、塩は小さじ1/3にすると良いです。

・煮詰める際には、安全上フタを開けた状態で煮詰めてください。

・蓋をあけた状態で練りものを煮るため、汁が少し煮詰まってきます。100mlほど余分にだしをご用意いただき、味が濃くなってきたら足すなどして調整してください。

・練りものは分量として4~5種類くらいにしましょう。すべての具を入れた時に、MAXの線をこさないよう気を付けてください。

・昆布などを煮たい場合には、タコと一緒のタイミングで入れると良いです。

保温からの加熱(煮詰め)の仕方

1.2Lの場合

① ストップボタンを押す → ② スタートボタンを押す。

※これで加熱が始まります。必ず蓋をあけて、もしくはストッパーなどで半開きの状態で加熱をしてください。

2.0Lの場合

①蓋を3~4割開けて時計と反対周りに回す。閉まるの▼と本体の●が重なるように。

②半開きの状態でストップボタンを押し、ダイヤルを1分に回してスタートボタンを押す。

③そのまま蓋は閉まるの位置の状態でフタを開けて煮詰める。

※蓋が『開く』に少しでも動くとセンサーが働き、E2のエラー表示が出てピーピーと音がなりますのでご注意ください。

煮詰め方の動画をインスタグラムにて投稿しております。インスタグラム内の電気圧力鍋の動画が2つほどありますので、そちらでご確認ください。

パンダの電圧鍋食堂 @denpanda.recipe

 

今回使用している電気圧力鍋は1.2Lタイプのこちらの電気圧力鍋です。普通のお惣菜などは4人分くらいは作れますが、今回のおでんなら2人分がMAXです。

3~4人家族でおでんをつくられる場合には、こちらのワンサイズ大きいものをお勧めいたします。

 

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