レシピ

電気圧力鍋で作るトマトと豚ひき肉のエスニックスープ

トマトをまるごと1個切らずに加圧する簡単電気圧力鍋レシピ。調理にかける時間はわずか2分です。(トマトのへたをとるだけです)味付けはベトナム料理のフォーのスープをもとに味付けしていますので、フォーや茹でたそうめんなどを加えても美味しいですよ!!

トマトと豚ひき肉のエスニックスープ

材料:2人分

トマト(中) 2個
豚ひき肉 100g
【A】
 水 350ml
 鶏がらスープの素 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 ナンプラー 大さじ1と1/2
 黒こしょう 少々
パクチー(ざく切り) 適量

作り方

1.トマトはヘタをとる。

2.内釜にAを入れて混ぜ、ひき肉を加えてほぐす。

3.トマトを入れ、アク取りシートをかぶせて加圧3分かける。(トマトは加圧をすることでほぐれるので、切る必要はありません)

4.圧力弁が下がったらアク取りシートをとります。(結構アクがでているのわかりますかね。)

5.トマトをほぐし、お好みで黒こしょうを加え、器に盛り付けパクチーをのせる。(トマトの水煮よりも柔らかくスプーンをいれるだけでホロッと崩れます。)

調理ポイント

・生肉をそのまま加えているので、仕上がり後はアクが結構出ます。アク取りシートを使用していただく事をお勧めいたします!

・それでもアクが気になる!アク取りシートがない!!という場合には、ひき肉をフライパンで白っぽくなるまで炒めてから加えてください。(ひと手間がきれに仕上げてくれますよ!)

・トマトの皮が気になる方は、加圧後トマトをほぐす前に取り除くと良いです。(簡単に取れます。)

・茹でたそうめんやフォーなど加えていただくのもおすすめです。

栄養ポイント

・豚肉にはビタミンB₁が、トマトにはリコピンやクエン酸なども多く含まれ、どちらも疲労回復、美肌効果が期待されるスープです。ニンニクや玉ねぎなどをちょっと加える事で、より吸収率がよくなります。

ビタミンB₁は炭水化物をエネルギーに変えるのに必要なビタミンなので、フォーやそうめんなどと一緒にとると、炭水化物を身体に溜めずに、無駄なくエネルギーに変えてくれる効果もあります。

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今回レシピで使用している圧力鍋の紹介

2.0Lのリブセトラの電気圧力鍋です。4~6人分におすすめの電気圧力鍋ですが、2人分の少量でも作れます。

いつもは1.2Lタイプの電気圧力鍋を使っています。どちらでもおいしくできますよ!

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