電気圧力鍋レシピ

電気圧力鍋で炊く玄米レシピ!身体によい『小豆入り玄米ごはん』

パンダ食堂の野川彩です。

いつもクリスマスからお正月にかけて、暴飲暴食が続いて便秘や肌荒れなどに悩んでおりましたが、今年の夏から体質改善に励み、毎日雑穀米をしっかり食べる生活を送っているせいか、今年はあまりトラブルなく過ごせそうな気がしています。

特に最近は酵素玄米といわれるご飯をおにぎりやさんで食べてから、あのモチモチ具合にすっかりとはハマってしまい、毎朝、小豆入りの玄米を食べています。

酵素玄米が炊ける専用の炊飯器もあるそうですが、我が家にはないので、ただの小豆玄米になってしまいますが、それでも炊き立てはもっちりで赤飯??と間違えてしまうくらいおいしいです。

圧力鍋は浸水無しでも炊けるのですが、今回はあえてじっくり6時間浸水しています。

これをすることで、もっちりおいしく炊き上がりますので、ぜひお試しいただけたらと思います。

電気圧力鍋で炊く小豆入り玄米

材料:4合分

玄米・・・4合

小豆・・・50g

天然塩・・・4g

水・・・・1000ml

作り方

①内がまに玄米と小豆を入れ、水を注いでひと混ぜしてすぐに水を捨てます。

②再び水を注いで軽く洗い、浮いてきた玄米やホコリなどを洗い流します。玄米と小豆を洗って水を捨てる行為を3回~5回繰り返します。

② 洗った玄米に小豆と天然塩と600mlの水を加え、泡だて器で2分ほどかき混ぜます。

③ かき混ぜたら水は捨てずに残りの400mlの水を入れ、約6時間程浸水してから加圧20分で炊きます。

④浮き圧力弁が下がったらよくかき混ぜて出来上がり。

本来の酵素玄米は3日ほど保温をして寝かせるのですが、寝かせなくてもおいしいです。

しっかりと泡だて器でかき混ぜることで、米に傷がつき、柔らかく炊けるといわれております。

私は玄米を食べると体質的に消化不良のことが多かったのですが、この炊き方で炊いた玄米はしっかり消化もされていると感じています。浸水時間を長めにとっているのも効果があるのではないかと思っています。

また、小豆には良質なたんぱく質、水溶性・不溶性食物繊維、ビタミンB1などがたっぷりと含まれているため、このご飯だけでも十分栄養効果のあるご飯になります。

毎回長い浸水時間をかけるのが面倒。という方は、一度にたくさん作って冷凍しておくのがおすすめです。

●使用した電気圧力鍋はリブセトラの2Lタイプの電気圧力鍋です。お持ちの機種により炊ける量が異なると思いますので、取扱説明書をお読みの上お作りください。