電気圧力鍋レシピ

電気圧力鍋レシピ・鶏もも肉丸ごと1枚使った揚げない油淋鶏

こんにちは。パンダ食堂・管理栄養士の野川彩です。

本日ご紹介する電気圧力鍋レシピは、鶏もも肉を丸ごと1枚使った中華料理で大人気の

『油淋鶏』のご紹介です。

油淋鶏の本来の作り方は、しっかりと味付けをした鶏肉に片栗粉をまぶして油で揚げ、薬味の入ったたれをかける料理。

今回の電気圧力鍋で紹介するレシピは、揚げずに煮込んで作る

『揚げない油淋鶏』です。

電気圧力鍋で作るメリット

・油で揚げないのでキッチンも汚れない。

・通常の油で揚げて作るよりもヘルシー。

・工程が内がまに入れてスイッチを押すだけと一工程で済む手軽さ。

油で揚げていないので、もちろんカリッと感はありませんが、しっとり柔らかくしあがり、コクもあるので十分満足いただける味に仕上がります。動画レシピと合わせてご覧ください!

電気圧力鍋で作る揚げない油淋鶏動画

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電気圧力鍋で作る揚げない油淋鶏

材料:2人分

鶏もも肉・・・1枚(約350g)

塩・・・ひとつまみ

片栗粉・・・大さじ1

【A】

・砂糖・・・大さじ1

・醤油・・・大さじ1と1/2

・酢・・・大さじ1

・酒・・・大さじ1

・水・・・大さじ1

・ごま油・・・大さじ1/2

長ネギ・・・10cm

生姜・・・1片

にんにく・・・1片

【付け合わせ】

・グリーンリーフ・・・適量

・糸唐辛子・・・適量

 

作り方

1.長ネギ、生姜、にんにくはみじん切りにする。

2.Aをボウルに入れ、2を加えて砂糖が溶けるまでよく混ぜあわせる。

3.鶏肉は余分な脂や筋を取り除き、フォークで両面穴をあけて塩をふり、片栗粉も両面にしっかりとまぶしておく。

4・内がまに3を入れ、2をかけて本体にセットし、加圧タイマー6分にセットする。

5.浮き圧力弁が下がれば出来上がり。食べやすい大きさに切り分け、グリーンリーフを敷いた皿に盛り、内がまに残った汁をかけ、糸唐辛子をのせる。

調理ポイント

・鶏もも肉は余分な脂や筋を取ることで、臭みがなく、また口に残らずに美味しくいただけます。

・フォークで穴をあけることで、肉に醤油や酒で味付けしなくても、しっかりと味が入ります。下味に醤油や酒などを揉みこまなくてもよいので、塩分を控えることもできます。

・片栗粉を肉につけて加熱することで、調味料にもトロミがつきます。とろみがあることで、仕上げに肉にかけた時に絡みもよく、美味しくいただけます。

 

栄養ポイント!!

鶏もも肉の唐揚げの吸油率は約4%。小麦粉をまぶすよりも、片栗粉をまぶした方が、意外と吸油率が低いんです。今回片栗粉をまぶした総重量が300gだとすると、実際に吸う油の量は12g。油だけでも110kcalになります。

今回ご紹介したレシピは、揚げた時のようなコクのある仕上がりにするため、大さじ1/2のごま油を加えています。油大さじ1/2杯は6gなので、カロリーにすると55kcal。約半分のカロリーダウンをすることができます。

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使用している電気圧力鍋について

このレシピで使用している電気圧力鍋は

アルファックス・コイズミ(株)のリブセトラ電気圧力鍋です。1.2Lとコンパクトながら、2~3人分は楽々作れる置き場所にも困らない電気圧力鍋です。値段も手ごろで、スイッチボタンもシンプルで使いやすいので、電気圧力鍋を初めて使う方にはすごくお勧めです。