電気圧力鍋レシピ

電気圧力鍋で作る『蒸し・とうもろこし』美味しく蒸せる時間は何分??

こんにちは。

パンダ食堂・管理栄養士・調理器具料理研究家の野川彩です。

とうもろこしがおいしい季節になってきましたね!最近のおやつは「蒸しとうもろこし」というくらい、ほぼ毎日トウモロコシを食べています。

今まではトウモロコシは茹でていたのですが、そういえば、圧力鍋で蒸してみたらどうなんだろう??と思い、時間検証等いろいろとしてみましたので、下記レシピとともにご覧いただき、お気に入りの時間でお試しいただけたらと思います。

電気圧力鍋で蒸しとうろもこしレシピ(1.2L電気圧力鍋使用)

材料:1.5本分

とうもろこし・・・1.5本

水・・・200ml

作り方

1.とうもろこしはひげの先端を落とし、皮を2~3枚残してむき、内がまに入る大きさに切る。2.0Lの圧力鍋で1本入る場合には、切らなくてOK)

2.内がまに蒸し器をセットし、水200mlを入れてとうもろこしを重ならないように並べる。

3.加圧タイマー2~5分にセットする。浮き圧力弁が下がったら取り出し、皮を付けた状態で冷ます。(余熱でさらに蒸されます)

 

※加圧時間に幅がありますので、下記で解説させていただきます。

蒸しとうもろこしの加圧時間何分がおすすめ??

今回、蒸しとうもろこしのレシピを作る際に、リブセトラの1.2L電気圧力鍋作る際の加圧時間は何分がベスト??と思い、2分、3分、5分、6分とそれぞれ比べてみました。

※使用機種により、加圧時間は異なります。あくまでもご参考程度に見ていただけますと幸いです。今回2.0Lでは試しておりませんので、少し様子が異なるかと思います。

・加圧2分・・・一番初めに試したのがこの時間。かなりシャキシャキとした食感が残り、みずみずしさが残る仕上がりです。この時間でも十分食べられる出来上がりです。この時間でしか試したことがなければ、これでも十分満足できる感じですが、他の時間と比較をするとちょっと甘さが足りないかな?という仕上がり。

・加圧3分・・・2分とほぼ一緒の仕上がりでした。

・加圧5分・・・シャキッと感は残るが、2~3分の時よりも少しやわらかく、甘さが引き出された感じ。

・加圧6分・・・5分よりも少しだけ柔らかいが、ほとんど変わらず。ほぼ同じ。

という検証結果になりました。

蒸した後に料理で炒めたりなど、火を入れて使う。という場合には、2~3分がおすすめ。そのまま蒸しとうもろこしとして楽しみたいという場合には、加圧5分が良いかな。という結果になりました。

6分以上ではまだ試したことがないので、もし試したことがある方がいらっしゃれば、ぜひどんな感じだったのか情報いただけると嬉しいです。

夏野菜の素材レシピについて

蒸し枝豆のゆで時間のレシピはこちらに記載しております。ご参考までに!

↓ ↓ ↓ ↓

電気圧力鍋で作る『蒸し枝豆レシピ』

ブログランキングにも登録しております。

すべてのカテゴリーで1位になれるように頑張りたいと思っておりますので、ぽちっとご協力よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 料理ブログ 圧力鍋料理へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 料理ブログ フードコーディネーターへ
にほんブログ村

使用したミニ電気圧力鍋の紹介

アルファックス・コイズミ(株)のリブセトラ1.2L電気圧力鍋を使用しています。

2~3人分の料理が作れ、コンパクトで邪魔にならないサイズです。