電気圧力鍋レシピ

【2人暮らし】電気圧力鍋で作る!ゴーヤの肉詰めスープ レシピ

こんにちは。パンダ食堂のノガワ アヤです。梅雨がようやく開けたと思ったら、

一気に暑くなりましたね。紫外線も強くなり、シミそばかすも気になってくる季節・・・。

今回は、そんな肌のお悩みも解消してくれるビタミンCたっぷりのゴーヤを使ったレシピをご紹介いたします。また、ゴーヤの苦みの元でもある「モモルデシン」という成分には、消化液の分泌を促し、食欲を増進させる効果もあります。夏バテで食欲のない方にもおすすめの1品になりますので、ぜひこのスープで暑い夏を乗り切りましょう!!

電気圧力鍋で作るゴーヤの肉詰めスープレシピ

材料:2人分

ゴーヤ・・・1本

【肉だね】

豚ひき肉・・・120g

きくらげ(乾物)・・・5かけ

玉ねぎ(みじん切り)・・・1/8個

にんにく(みじん切り)・・・1/2片

A砂糖・・・小さじ1/2

Aナンプラー・・・小さじ1/2

A塩・・・小さじ1/4

Aこしょう・・・少々

【スープ】

・水・・・500ml

・ナンプラー・・・大さじ1/2

・砂糖・・・小さじ1/2

・塩・・・少々

・黒こしょう・・・少々

春雨・・・20g

万能ねぎ(小口切り)・・・適量

 

下準備

・きくらげは水又はぬるま湯に20~30分ほどつけて戻しておく。

作り方

1.ゴーヤは3~4cm厚さに切り、スプーンで種と白いワタを取り除き、塩水(水500mlに塩小さじ1)に20分ほどつけておく。

2.きくらげは水気をきりみじん切り、玉ねぎ、にんにくもみじん切りにする。

3.ボウルに豚ひき肉、Aを入れて粘りが出るまで混ぜ、2を加えて混ぜ合わせる。

4.1のゴーヤの水気をふきとり、3を均等に詰める。入りきらない場合には、丸めて肉団子を作る。

5.内釜に4、春雨、スープの材料を入れて本体にセットし、加圧6分かける。

春雨は上に乗せるのがポイントです。柔らかくなりすぎずに仕上げることができます。

6.器に盛り付け、黒コショウをふり、万能ねぎを散らす。

調理ポイント

①ゴーヤの苦みは「モモルデシン」という苦味成分によるもの。水溶性のため、水につけることで苦みが抜けやすくなります。塩水につけることでも軽減されますが、さらにしっかり苦みをとりたい場合には、2~3分塩を入れた湯で下茹でしましょう。

②ゴーヤに入りきらなかった肉だねは、丸めて肉団子にして一緒にスープに加えてください。ゴーヤがどうしても苦くて食べられない、という方は、ゴーヤなしで、肉だんごと春雨のスープだけでもおいしいですよ!!

③味が薄い場合には、ナンプラーを加えて味を調整してください。

動画で詳しく解説しておりますので、よろしければ動画も併せてご覧ください。

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使用したミニ電気圧力鍋の紹介

アルファックス・コイズミ(株)のリブセトラ1.2L電気圧力鍋を使用しています。

2~3人分の料理が作れ、コンパクトで邪魔にならないサイズです。

note で電気圧力鍋の選び方をまとめました。

電気圧力鍋を使って8年目。電気圧力鍋の良さや1.2Lと2.0Lどちらを買ったらよいのか?という選び方などをnoteで綴っています。
購入しようと思っている方は、よろしければこちらの記事も併せてご覧ください