ホットクックレシピ

【決定版】ホットクックで飴色玉ねぎ(炒め玉ねぎ)を最大量作る方法!!

みなさん。こんにちは。パンダ食堂の野川彩です。

以前ブログでホットクックの炒め玉ねぎの記事をアップいたしました。

その記事がこちら↓

シャープホットクックがすごすぎる!時間のかかる飴色飴色玉ねぎの作り方大公開

 

前回は玉ねぎ700gで検証を行いました。玉ねぎ1個が約200gなので、3.5個分。こちらにかかった時間が合計80分でした。こちらが、ホットクックで炒め玉ねぎを作る最小量になります。

ただ、700gを炒めると、ココット容器1個分くらい。オニオングラタンスープを2人分作ったら、あっという間になくなってしまいます・・・。

せっかく時間をかけるのであれば、もっと大量に作りたい!!という事で、

いつか大量に玉ねぎを買ったらやりたい!!と思っていた

『ホットクックで炒め玉ねぎは最大量どのくらい作れるのか??』

という検証をしてみましたので、検証結果をご報告していきたいと思います。

そもそも、なぜ玉ねぎを大量に購入したのかというと、Facebookで『コロナ支援・訳あり商品情報グループ』というページがあることを仕事仲間のMさんに教えてもらい、何か応援できるものはないかな??と見ていたら、 『愛媛県西条市の玉ねぎ』 が目につきました。もともと、この検証をいつかやりたい!と思っていたので、これだ!!と思い、20kg購入したのがきっかけです。

さすがに、20kgはやりすぎたかな??と思いましたが、玉ねぎは貰っても困らないしと思い、日頃お世話になっているご近所さんにお裾分けしたところすごく喜んでいただけました(笑)そして、この甘くて美味しい玉ねぎで検証を開始したのです。

今後ホットクックを買われる方。もしくはホットクックで炒め玉ねぎを作りたいと思っている方のご参考になれば嬉しいです。

検証その① 玉ねぎ1.2kg(約6個分)で炒め玉ねぎを作ってみた

ホットクックを購入した際についているレシピ集を見ると、

「食材は本体内部のMAXの線まで」と記載があります。

まずはこの線まで千切り玉ねぎを入れてみることに。

MAXの線まで入れた玉ねぎの重さは約1.2kg(約6個分)でした。

ここからまずは1時間加熱をしていきます。(ホットクックの最大加熱時間が1時間なので)

『手動』 →『炒める』 →1時間

1時間たった玉ねぎがこちら

だいぶカサは減りましたが、水分が残りまだ白い状態です。再度1時間追加で加熱をしました。

『加熱時間延長』 →『1時間』 

合計2時間の状態がこちら。

バットに取り出してみるとこんな感じの色になります。

1.2kgの玉ねぎで約400g弱の炒め玉ねぎができました。

ここでまとめてみると

1.2kg(6個分)の玉ねぎで炒め玉ねぎを作るには、

『手動』→『炒める』で合計2時間。出来上がり量は約400g弱

という結果になりました。

カレーだと正直もう少し炒めたい気もしますが、あとは使う料理によって、お好みで時間の調整をしてみてください。

ここで、気が付いたことが・・・。

  

この上の仕上がりの写真。よくよく見ると、中央に混ざり切っていない玉ねぎがあります。

これは量が少なくて、 『混ぜ技ユニットがうまく混ざりきっていないのでは??』

と思いました。

カサが減ったところに、追い玉ねぎをしたらもうちょっと量も増やせるし、しっかり混ざるのではないだろうか??

そこで、2回目の検証を再度行いました。

玉ねぎ1.2kgよりも多く作ることができるのか??

まずは、先程と同じく、内釜のMAXの線まで千切り玉ねぎ1.2kgを入れます。

『手動』→『炒める』→10分 でスタート

10分経った状態がこちら。

MAXの線まで入れていた玉ねぎが、あっという間にカサが減って少なくなっていました。

ここで、MAXの線まで追い玉ねぎをすることに。

追加した玉ねぎ800g。

入れるとちょうどMAXの線になります。

という事で、合計2kgの玉ねぎを炒め玉ねぎにしていきます。

再度初めから加熱ということで、

『手動』→『炒める』→1時間

そして、1時間たった状態がこちら。

1.2kgの時の1時間経過の時よりも明らかに水分が多くシャバシャバしています。

さらに1時間追加をする事に。

『加熱時間延長』→『1時間』

計2時間10分たった様子がこちら

だいぶ色づいてきましたが、まだ色も薄め、水分多めです。このまま玉ねぎスープとしても美味しそうな感じです。

さらに1時間追加しました。

『加熱時間延長』→『1時間』→『スタート』

検証開始から3時間10分

その様子がこちら。かなり水分が飛びました。色づきもよさそうです。

混ぜてみるとこんな感じに。

そして、バットに取り出してみたところ。

色はよさそうですが、水分がまだ残っていました。gをはかってみたところ、約700gでした。

そこで、 “最後の仕上げ”

『手動』の煮詰めるで水分を飛ばして仕上げることに。

『煮詰める』→『10分』

煮詰めるボタンの時には蓋を開けて煮詰めてとアナウンスがあるため、蓋をあけて木べらで焦げ付かないように煮詰めていきます。

ふたたびバットに取り出した状態がこちら。

煮詰める前の重量が約700gだったので、この10分の煮詰めで約100gの水分を飛ばすことができました。仕上がり重量は約600gです。

追い玉ねぎをすれば、

2kgの玉ねぎが3時間20分で作れる。

という事がわかりました。

まとめると

2kg(6個分)の玉ねぎで炒め玉ねぎを作る方法

①1.2kgの玉ねぎを『手動』→『炒める』→『10分』

②800gの玉ねぎを追加投入『炒める』→『60分』を3回繰り返す。(計3時間)

③蓋を開けて『煮詰める』→『10分』木べらで混ぜながら水分を飛ばす。

合計3時間20分

出来上がり量は約600gの炒め玉ねぎが出来上がる。

以上が炒め玉ねぎの作り方になります!

これを時間がかかりすぎると思うか、便利と思うかは人それぞれ。1時間ごとに状態を見る必要がありますが、その間一切見なくてもOKです。

3時間の間に、私は1本ライターの記事と1つレシピ試作を終えることもできました。3時間も電気代がかかってもったいない。と思う方もいるかもしれませんが、3時間分の労働費(人件費)が浮いたと思う方もいるかもしれません。これもまた人それぞれです!

あともう一つ。

こちらは作り終わってバットに取り出した時の鍋の写真です。

一切油を使わずに作ったにもかかわらず、鍋のこげやこびりつきがほとんどない状態です。

ノンオイルで炒め玉ねぎかこんなに綺麗にでき、ロスもほとんど出ないのは、やっぱり魅力的です。

ちなみに、私がホットクックを使用してよく作るのが、この炒め玉ねぎと全部の食材を入れて作るホワイトソース。今度レシピ紹介したいと思います。

また、低温調理もすごく得意。低温調理をするのにバーミキュラを買われる方も多いと思うのですが、このホットクックでも可能です。

サラダチキンのレシピも公開しておりますので、よろしければぜひこちらもご覧ください。

ホットクックで作るサラダチキンレシピ

あと、レシピ集に載っている温泉卵なんかもよく作ります。コンフィなども作りたいと思っているのに、まだ作っておらず・・・。こちらも作ったらまたブログに上げたいと思っています。

愛用中のホットクックについて

私が愛用しているホットクックは2.4Lサイズのものです。2~6人用とたっぷり作れる一番大きいサイズのものです。

 

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