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ミニライスクッカーで作る『ふわふわちぎりパン』レシピ・ミニライスクッカーの特徴

こんにちは。

パンダ食堂のノガワアヤです。

今回ご紹介するレシピは、0.5合からご飯が美味しく炊ける!!ミニライスクッカーデリシャスのレシピをご紹介です。

ご飯レシピではなく、ちょっとビックリなパンを作るレシピのご紹介です。

朝ごはんに1~2人で食べるにはちょうど良い食べきりサイズのパン。オーブンで焼くパンとは違い、表面が固くならずにハイジのパンのようにふわふわの食感に仕上がります。

◎キッチンが狭くてパンをこねるスペースが無いという方でも大丈夫。まな板の上で捏ねられるサイズの生地量です。

◎オーブンが無いので、パン作りをあきらめていた。という方にもぜひ作ってみていただきたいレシピです。

生地のこね上がりの目安など動画で詳しく解説しておりますので、よろしければ動画と下記のレシピをご覧ください。

ミニライスクッカーデリシャスで作る        ふわふわちぎりパン

材料:ミニライスクッカー1台分

A強力粉・・・80g

A砂糖・・・大さじ1/2

A塩・・・小さじ1/4

Aインスタントドライイースト・・・小さじ1/3

ぬるま湯・・・50ml

バター・・・8g

作り方

1.ボウルにAを入れて軽く混ぜ、ぬるま湯(40度くらい)を加え、粉けがなくなるまで手で混ぜ合わせる。

2.生地がひとつにまとまったら台に移し、やわらかくしたバターを加えて混ぜこみながら約10分こねる。

3.生地が滑らかになり、生地の一部を伸ばしてみて、薄い膜ができるようになったら丸くまとめて閉じ口を下にして内なべに入れ、体にセットして40度で約30分発酵させる。(一次発酵)

4.打ち粉をした台に取り出し、空気を抜いて6等分に分けて丸め、ふきんをかけて10分間ベンチタイムをとる。

5.生地を丸めなおして内なべに入れ、40度で20分発酵させる。(二次発酵)

6.発酵が終わったら炊飯ボタンを押して炊飯ボタンが切れるまで焼く。

ミニライスクッカーデリシャスについて

私がいつも愛用している電気圧力鍋の会社アルファックスコイズミ・株式会社さんから出ている商品になります。

こちらの写真左がいつも電気圧力鍋のレシピで使用している1.2Lのコンパクト電気圧力鍋。右が今回ご紹介しているミニライスクッカーデリシャスです。

0.5合から最大1.5合までの炊飯が可能で、食べたいときに食べたい分だけ美味しく炊ける炊飯器です。

いろいろな通販番組などでも紹介されているので、ご存じの方も多いと思います。そんなミニライスクッカー。実際に愛用している私がよいと思っている点を4点ご紹介させていただきます。

1つ目:小さいけど本当に美味しく炊ける!!

おままごとの炊飯器??と思ってしまうくらい小さいサイズです。あまりに小さいので、本当に美味しく炊けるのか不安になりますが、美味しく炊けるんです。しかも、カニ穴もできたりするんです。

少量のごはんを大きな炊飯器で炊こうとすると、水の深さが出ないため、米の対流が起きずに美味しく炊くことができません。

でも、このミニライスクッカーは内釜自体がとっても小さいため、1合でも水に深さができ、米の対流がしっかり起きることで、美味しく炊けるのです。

まさに少量を炊くために作られた炊飯器なんです。我が家は夫婦二人で1合しか食べないので、ちょうどよいサイズ感なのです。

今でも3合炊きの大きな炊飯器をもっていますが、3合炊きで1合を炊くと、炊きあがりが薄っぺらくなり、あまり美味しく炊けないので、ここ2年くらいはほとんど使っていません・・・。1合を炊くなら、間違いなくミニライスクッカーのほうが美味しいと感じています。そして、こんなに小さいのに予約タイマーもついているため、朝ごはんなど、忙しい朝にはすごく便利です。

2つ目:小さいので置き場所に困らず、洗うのが楽!!

本体も内釜も驚くほど小さいです内釜は15cmの行平鍋にすっぽり入るくらいの大きさ。

実際に15cmの行平鍋に入れてみました。すっぽり入るコンパクトさです。

 

朝の忙しい時に大きな炊飯釜を洗うのって、私はかなりストレスを感じていました。朝は洗濯、掃除といろいろとしなければいけないのに・・・。洗い物で時間を取られたくない!!そんな時に、お茶碗やコップを洗うような労力でチャチャっと洗えるところが本当に気に入っています。

そして、コンパクトなので置き場所に困らず、我が家は食器棚の引き出しに2台入れています。そう、実は我が家、2台持ちをしているのです(笑)旧バージョンとこのデリシャスの2台持ちです。

我が家は夫婦で食べたいごはんが異なります。なので、時々白米と玄米で夫婦ご飯を分けて炊くこともあります。お互いが我慢して食べなくてもよい、そんな時代なんですね(笑)。同じ釜の飯を食うということわざ。我が家には通用しないようです・・・。

3つ目:ごはんだけじゃない、発酵機能でいろんなものが作れる

そして3点目が、発酵機能がついていることです。

40℃60℃の2つの温度の発酵機能がついています。

・40℃ではヨーグルトが

・60℃では甘酒、醤油麹、塩麹などが簡単に作れます。

我が家には、小分けに作れるヨーグルトメーカーがあるので、醤油麹などそんなにすぐに区ならないものはヨーグルトメーカーを使っているのですが、甘酒はすぐになくなってしまうため、このミニライスクッカーで作っています。

自宅にある炊飯器の保温機能でも甘酒が作れるのですが、保温の温度が70℃くらいと少し高いため、蓋を開けて作らなければならず、何度か混ぜたりして、温度調整などしなければいけずちょっと手間でした。それがこのミニライスクッカーでは温度調整をしなくてもおいしく作れる点がすごく気に入っています。

そして、今回のパンの発酵にもすごく便利です。内釜がツルツルのコーティング加工が施されているため、パン生地を取り出す時にスルッと取り出すこともでき、生地の傷みを最小限に抑えられます。

試作をしていた当初、1次発酵には40℃だと温度が高すぎるかな?と思ったのですが、40℃で発酵したほうがよく膨らみ、上手にできました。※もしほかのレシピで作る場合に、温度が高すぎると思う方は、初めの15分だけ加熱をして残りの15分は余熱で調理をするなどいろいろと調整してみてください。

4つ目:ほったらかしでお惣菜やデザートも作れる

ミニライスクッカーでは、おかずを作ることもできます。お鍋で作るとついつい作りすぎてしまう常備菜なども、ちょうど2人分で食べきりサイズの量で作ることができます。

肉じゃが、ヒジキの煮物、かぼちゃの煮物などの小鉢系から、

オムレツ、チャーシュー煮卵、さらにはデザートなどもボタン一つで簡単に作れます。

鍋に付きっきりにならなくてよく、ほったらかしで失敗せずに美味しく調理できるので、あと1品も楽な気持ちで作れます!全部で40レシピ。和洋中といろいろなレシピが載っているので、いろいろとチャレンジしていただけます!(ちなみに、このレシピ集も監修させていただきました。)

カラーは白・ブラウン・ピンクの3色

ミニライスクッカーデリシャスのカラーは3色。商品の詳細はリンクを張り付けておりますので、気になる方は、下記アルファックス・コイズミ株式会社さんのページをご覧ください!!

ミニライスクッカー デリシャス(LRC-T106/W) https://www.alphax.jp/p=2350ミニライスクッカー デリシャス(LRC-T106/T)https://www.alphax.jp/?p=2295 ミニライスクッカー デリシャス(LRC-T106/P)https://www.alphax.jp/?p=2298

 

 

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