耐熱ミニグリルパンレシピ

絵本のレシピを再現!耐熱ミニグリルパンで作る『バナナオムレツ』*動画レシピあり

こんにちは。

パンダ食堂のノガワアヤです。

みなさんは、小さい頃に読んだ本で、今でも忘れられない本ってありますか?

私の忘れられない本は、小学校の時に図書館で借りた「大どろぼうはオムレツせんせい」という本です。

大どろぼうはオムレツせんせい

株式会社 偕成社 /著者 山脇 恭 /画家 草間 俊行

『わかったさん』、『こまったさん』という料理が題材になった本が私が小さい頃流行っていたのですが、この「大どろぼうはオムレツせんせい』も『大どろぼうシリーズ』として人気がありました。

どろぼうなのに、まだ一度もどろぼうに入ったことがなく、初めて入ったお屋敷がなんと学校だったというちょっと抜けたどろぼう。それでも何か盗めるものがあるはずと、学校の中を物色しているのですが、盗むはずだったのに、みんなが書いた絵にいたずらをし始めたり、みんなのテストの答案用紙の答えを直して全員100点にしたり、やりたい放題。そして、給食用の食材で勝手にアレンジして料理を作り始めてしまうというもの。その中で出てきたのが、『バナナオムレツ』という料理でした。

大人になった今でも、この「バナナオムレツ」を時々思い出しては、

食べてみたいな~。

どんな味だったんだろう??とふと思い出すことがあります。

そんな子供の頃にあこがれていたバナナオムレツを、少しアレンジを加えて作ってみました。

作ってみたところ、想像以上のおいしさでした。

このレシピをVLOGとして動画に残しましたので、よろしければYouTubeの動画をご覧いただけたら嬉しいです。(耐熱ミニグリルパンを使って作っています。)

26秒からBGMが入りますので、音量を大きくされている方はご注意ください。

耐熱ミニグリルパンで作るバナナオムレツ

材料:耐熱ミニグリルパン1台分

卵・・・1個

砂糖・・・小さじ2

バナナ・・・1本

バター・・・8g(有塩でも無塩でもどちらでも)

作り方

①バナナは1cm幅に切る。

②卵は卵黄と卵白に分け、卵白はメレンゲを作り、卵黄を加えて混ぜる。

③耐熱ミニグリルパンを温めてバターを溶かし、2の卵液を流し、バナナをのせる。

④オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

動画の中でも少しお話をしていますが、この耐熱ミニグリルパンは陶器でできていて、日々使うたびに味わいが出てきます。動画で使用している白の耐熱ミニグリルパンは、1年ちょっと使っています。細かい貫入が入り、真っ白でピカピカだったフライパンから、年季の入ったフライパンへと進化しています。

陶器は使うたびに「貫入(かんにゅう)」というヒビのような模様が入ります。割れたヒビとは違い、表面を触ってもツルツルしています。陶器は火にかけたりすることで、膨張し、冷めると収縮します。その時に素地と釉薬の収縮率に差があるため、釉薬層にヒビのような模様が入ります。これは使えば使うほど貫入が育っていきます。

使い方によっても入り方がずいぶんと異なってきて、その変化を日々楽しめるのが貫入の面白さです。

これが汚らしい・・・と思ってしまう方(涙)はそれまでなのですが・・・。

この経年貫入も陶器の良さで、育てて丁寧に使う楽しさを味わいたいという方にはとってもおすすめです。もし、欲しいけれど貫入が嫌だという方は、黒がおすすめ。貫入が入っていても黒色で見えずらいです。

耐熱ミニグリルパンのお手入れ方法は、

油汚れなどちょっと強めの汚れが付いた場合には、『げき落ち君』でゴシゴシと汚れを落としています。それでもとれない場合には、『クリームクレンザー』+『げき落ち君』。クレンザーが嫌な方は、熱湯に溶かした重曹に少しつけておき、激落ち君でゴシゴシこすると取れます。

時間が経つと落ちにくくなりますので、なるべく早めにお手入れすることをお勧めいたします!!

直火、オーブン、トースター、レンジと使え(IHは使えません)ます。蓋がないので、もし蓋をして調理をしたい場合には、15cmのお鍋の蓋がちょうどよいですよ!

お皿に盛り変えなくても、このまま食卓に出せるところが本当に魅力的。またVlogで紹介していきたいと思っています。

耐熱ミニグリルパンの詳細はこちらからご覧ください。→パンダ食堂の調理食器

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