櫛目のないすり鉢

ジメジメした季節におすすめ!痺れる辛さの『花胡椒胡麻ノンオイルドレッシング』レシピ:櫛目のないすり鉢レシピ

こんにちは。

パンダ食堂・フードコーディネーターの野川彩です。

櫛目のないすり鉢を使ったレシピ・動画を3回に分けてお届けしております。

「1回目の櫛目のないすり鉢で作るフムス」の記事・動画はこちらから。

→『美容・健康食のフムスレシピ』

 

私が住んでいる関東もいよいよ梅雨入り。ジメジメして蒸し暑い季節になってきました。

こういう時に食べたくなるものが、酸っぱくて辛いもの。この時期、タイ料理や辛い中華料理などが毎年食べたくなります。

今回ご紹介するのは、

中国花椒を入れたビリビリとしびれる辛さが病みつきになるダイエット中の方にも嬉しい、ノンオイルのドレッシングです。

茹でた鶏肉にかけたり、冷奴、サラダ、冷やしトマト、冷麺の汁にプラスしたりなど、様々な料理に使えます。

炒りゴマと一緒に花椒も鍋で一度乾煎りすることで、風味がグンとアップします。作り立ては香りも風味もとびきりなので、ぜひ作り立てのおいしさを味わってみてください!

花椒胡麻ドレッシング

材料:作りやすい分量

花椒・・・小さじ2

炒りごま(白)・・・大さじ2

豆板醤・・・小さじ1/2

甜面醤・・・小さじ2

醤油・・・大さじ2

酢・・・大さじ3

作り方

1.花椒、炒りごまを鍋に入れ、中火で香りがしてくるまで煎る。

2.1をすり鉢に入れてゴマの粒が少し残るくらいまでする。※花椒はすり鉢で押しつぶしながらすりつぶす。

3.豆板醤、甜面醤、醤油、酢を入れてよく混ぜて出来上がり。

花椒について

中国さんしょうとも呼ばれている『花椒』。

日本語読みでは「カショウ」、中国語よみでは「ホアジャオ」と読みます。

日本の山椒(さんしょう)が香りを楽しむのに対し、中国の花椒は、さわやかな香りと、舌がびりびりと痺れるような刺激が特徴です。四川料理で有名な麻婆豆腐や麻辣担々麺などにも使われています。少量加えることで、味を引きしめることができます。

四川料理の辛み「麻辣」(マーラー)とは、花椒の刺激「麻」と唐辛子の辛み「辣」の組み合わせです。スーパーでは、香辛料のコーナーか、中華食材コーナーにあります。

辛いものが好きな方は、この機会にぜひ手にとってみてください。

櫛目のないすり鉢について

動画をご覧いただいた方はお気づきの方も多いと思うのですが、このすり鉢には注ぎ口がついています。

ドレッシングを作り終わった後に、ドレッシングの容器に移し替えたり、スプーンでドレッシングをすくわなくても、そのまま直にかけられるところも気に入っています。

そして、なんといっても洗うのがとっても楽。

櫛目がないので、竹串や専用のお掃除ブラシなどでお掃除する必要もありません。

スポンジで普通の食器を洗うのと同じように洗えばいいだけ。目に詰まった食材の取り残しなどもないので、いつでも清潔にお使いいただけます。

 

櫛目のないすり鉢の詳細・ご購入はこちらからご覧いただけます。→

パンダ食堂の調理食器&調理器具パンダ食堂のネーミングには、いつでも気軽にいける食堂のように、温かみがあって気取らない、みんなが楽しく笑顔になれる料理や空間を演出したい...

 

櫛目のないすり鉢レシピ3回目の最後は、

家庭菜園で育てたハーブを使ってハーブソルトを作ります。家庭菜園をしていない方でも、お料理用に買ったけど余ってしまったハーブの使い道に困っている。という方などにもぜひご覧いただけたらと思っています。

緑色の鮮やかなハーブソルトが完成しますので、ぜひお楽しみに!!

 

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